パチンコ遊戯と日常を綴ったまったり日記 129日目

こんばんは。

ハム太です。

 

 歩きタバコ

受動喫煙や臭いに迷惑千万ですね。

吸う方の心理とは一体ーーー

 

 段々と外気温が下がり、寒くなってきました。

ですが、まだセーターのみで問題なさそう。

11月中旬にしては、温かいという事でしょうかね。

そんなある日。

通勤中に、見かけました。

歩きタバコ

自分臭いに敏感なのか、タバコの微かな臭いにも反応してしまいます。

あれが、非常に不愉快なんですよ。

そして、臭いがする時点で、少なくとも受動喫煙しているものです。

 

タバコの煙には、約4000種類の化学物質、約200種類の有害物質、

60種類以上の発がん物質が含まれています。

しかし、吸っている本人は、

フィルターのおかげでそれらの物質を肺に取り込むのを軽減されます。

しかし、吸っていない通行人である第三者の方には、その煙が何倍も有害であるわけです。

また、受動喫煙による肺がんのリスクは1.28倍(28%の上昇)、

虚血性心疾患のリスクは1.3倍(30%の上昇)、

脳卒中のリスクは1.24倍(24%の上昇)とされています。

さらに受動喫煙は子供の呼吸器疾患や中耳炎、乳幼児突然死症候群を引き起こすことが厚生労働省から指摘されています

昔は、歩きタバコについては、特に注意されることはありませんでした。

しかし、歩きタバコをしている人が前方不注意で幼児の目にタバコを当てて失明させる事件が起きたりしました。

歩きタバコをしている人が、タバコをポイ捨てをした事で火事が起きたりもしました。

つまり、モラルの低下によりルールから法律化していったわけですね。

その法律とは、健康増進法です。

違反し指導や命令による改善がみられない場合は罰則(内容により50万円以下の過料)が適用されます。

覚えておきましょう

 

 吸っている方の心理を分かろうとしても、中々に分かりません。

・高い税金を払ってやっているんだ

・どこで吸おうが人の勝手だろ

・吸わないと落ち着かない

思いつくのは、こんな内容。

これらの理由があるのかもしれませんけど・・・、

上述の理由で受動喫煙させられるなんて、我慢できないですねー。

ルール(今では法律)を守って、タバコを吸っている人の肩身を狭くしているのは、

そのルールを守らないのが原因でもあります。

何のためにルールがあるのか考えて行動していきたいですね。

 

明日は早い時間からテニスなので(`・ω・´)ノシ